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「 遊ぶことの重要性 」

 

 

さふらんでは、子ども達が自由に遊ぶ時間を大切にしています。

子どもは遊びを通じて、様々な生きるために必要な能力や法則を自らの力で獲得していきます。

それは、机に座って大人から教え込まれるものよりも、はるかに豊かで、生きる力の礎となるものです。

例えるなら、遊びの中で育つ力は子ども達の「血」となり「肉」となるものです。

さふらんは、幼稚園での活動を通して、人としての基礎になる、しっかりとした「心」と「体」を作ることを一番に考えています。

そのためには、子ども自身が遊びの中で「自分づくり」をする時間が必要なのです。

さふらんでは、教師は「物事を教え込む」人ではなく、遊ぶ子ども達の様子を注意深く見守りながら、「子どもが必要とする時に必要な援助」をすることで、子ども達の自ら育つ力を邪魔することなく、より良い育ちへと導く存在です。

子どもの自ら育つ力を信じ、温かく見守りながら、子どもたちに「自分づくり」の時間を与えてあげましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
   

「 心を育む 」      
「すべての強い人も弱い人も、みんなが理解し合い、自然に助け合う事、この当たり前の事が当たり前になされるのが、住よい社会だとするなら、それは幼い日の日常生活の中で体得されるものだ。」

 

さふらんでは、創立以来、何らかのハンディを持つ子ども達が一緒に生活しています。集団生活を通して、子ども達それぞれが一人一人の違いを認め合い、共に育ち合うことは、とても大切なことだと思います。

毎日の保育においては、朝のクラスの集まりの時に讃美歌を歌い、祈る時間を大切にしています。子どもたちが病気やケガ等で欠席した友の為に祈る日々は、思いやりの心を自然と育んでいきます。

一人一人の違いを認め合い、他者を思いやり、祈 ることができる子ども。そんな子ども達が、きっと平和な未来を築いてくれると私たちは思っています。


 
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